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中野町八幡神社|千葉市若葉区中野町の神社

中野町八幡神社の概要

中野町八幡神社は、千葉市若葉区中野町にある神社です。中野町八幡神社は、慶長19年(1614)に創建、明治維新後の社格制定に際して村社に列格、明治43年地内に鎮座していた9社を合祀したといいます。

八幡神社
八幡神社の概要
社号 八幡神社
祭神 應神天皇、菅原道真命、建御名方命、素戔嗚尊
相殿 -
境内社 -
住所 千葉市若葉区中野町809
祭日 10月17日
備考 -



中野町八幡神社の由緒

中野町八幡神社は、慶長19年(1614)に創建、明治維新後の社格制定に際して村社に列格、明治43年地内に鎮座していた9社を合祀したといいます。

「千葉県神社名鑑」による中野町八幡神社の由緒

八幡神社
慶長一九年の勧請。明治四三年九月六日妙見神社ほか八社を合祀する。昭和五四年一月一六日、火災に遭い社殿を焼失、同年一〇月一五日再建。(「千葉県神社名鑑」より)

「千葉縣千葉郡誌」による中野町八幡神社の由緒

八幡神社
白井村中野に鎮座す。譽田別命、健南各方刀美命、菅原道真、大鷦鷯命、須佐之男命、八衢比古命、八衢比賣命、久那斗神星命を合祀す。千葉町より東金街道によりて行く事四里にして、縣道に隣接せる處、老杉参差として枝を支へ、社頭の石鳥居に張れる注連縄の最も嚴なる神さびの社即ち之なり。境内濶からざれども、祠前の石燈籠苔蒸して、老欅と共に幾百年の昔を語る。前面は一帯の畑地にして後方は田甫を隔てゝ和泉千葉中兩區の山林を望み、晩煙靄靆として山腹にたなびき社頭の鳥居其の間に隠見し遥かに芙蒡の嶺を望む時眞に氣想天涯の感あらしむ。
社殿間口二間奥行二間、拝殿間口四間奥行二間三尺、境内坪數四百五十坪、氏子百三十戸あり。
慶長十九年の勧請にして、明治四十三年九月六日許可を得て本村内妙見神社外八社を合祀す。(「千葉縣千葉郡誌」より)


中野町八幡神社の周辺図