五井若宮八幡神社|市原市五井の神社

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五井若宮八幡神社|市原市五井の神社

五井若宮八幡神社の概要

五井若宮八幡神社は、市原市五井にある神社です。五井若宮八幡神社は、貞観年間(859-877)の創建と伝えられ、源頼朝が房総の地から鎌倉への途次に戦勝祈願したとも伝えられます。明治44年水神社、大六神社を合祀、大正12年村社に列格していました。

八幡神社
五井若宮八幡神社の概要
社号 八幡神社
祭神 大佐佐氣命
相殿 -
境内社 大六天神社、浅間神社、子安神社、水神社、疱瘡神社、天満神社、日枝神社、八雲神社
例祭日 11月3日
住所 市原市五井5024
備考 -



五井若宮八幡神社の由緒

五井若宮八幡神社は、貞観年間(859-877)の創建と伝えられ、源頼朝が房総の地から鎌倉への途次に戦勝祈願したとも伝えられます。明治44年水神社、大六神社を合祀、大正12年村社に列格していました。

「千葉県神社誌」による五井若宮八幡神社の由緒

貞観年中の勧請。建久及び永正年中に改造され、後、永禄四年と享保年間に改築す。治承年中、源頼朝が安房より上総を経て東上の際、千葉常胤と一族が本社祠前において頼朝を迎え、暫く休憩の上戦勝をこめられたという。明治四四年一二月二一日無格社水神社、同一二月二五日無格社大六神社を合祀す。大正一二年村社に列する。(「千葉県神社誌」より)

「市原市史」による五井若宮八幡神社の由緒

記載なし(「市原市史」より)

「市原郡誌」による五井若宮八幡神社の由緒

舊記火災ノタメ焼失シ未詳(市原郡教育會編纂「市原郡誌」より)

境内掲示による五井若宮八幡神社の由緒

八幡神社は、今から千百三十年前、人皇第五十六代史愛和天皇貞観年中、人皇第十五代應神天皇の皇子、大佐々気命(仁徳天皇)を祀ったのが創祀といわれる。
この永き年代に亘り、建久永正年中社殿を改造し、永禄及び享保年間改築せられたと伝えられ、また、源頼朝が房総の地から鎌倉への途次、社前に戦勝の祈願をされたとも、社伝に誌されている。
古来、ワカミヤ様(應神天皇の皇子)の名で一般に親しまれ、世に鎮守氏神として、農漁の守護、家内安全、商売繁昌、交通安全の神として信仰厚く、精神的據点として、爾来朝に祈り夕に感謝の生活が続けられて今日に至った。(以下省略)(八幡神社再建記念碑より)


五井若宮八幡神社の周辺図