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龍光寺|柏市酒井根にある曹洞宗寺院

龍光寺の概要

曹洞宗寺院の龍光寺は、安楽山と号します。龍光寺は、山高孫兵衛信保が開基となり、渓屋嫩端和尚が寛永2年(1625)に創建したといいます。

龍光寺
龍光寺の概要
山号 安楽山
院号 -
寺号 龍光寺
住所 千葉県柏市酒井根6-9-31
宗派 曹洞宗
葬儀・墓地 -
備考 -



龍光寺の縁起

龍光寺は、山高孫兵衛信保が開基となり、渓屋嫩端和尚が寛永2年(1625)に創建したといいます。

「柏市史」による龍光寺の縁起

龍光寺
酒井根村宇金掃除に所在。安楽山と号し、江戸時代には名都借村広寿寺の末寺。本尊は阿弥陸如来。寛永二年(一六二五)の開創と伝える。(「柏市史」より)

「柏市史資料編土・千代田村誌」による龍光寺の縁起

竜光寺
竜光寺ハ、山号ヲ安楽山ト称シ、土村酒井根字金掃除二百五十三番地ニ在リ、曹洞宗東葛飾郡八木村名都借広寿寺ノ末派ニシテ、阿弥陀如来ヲ本尊トス。人皇百八代明正天皇ノ御宇寛永二年(皇紀二千二百八十五年)三月ノ創建ニシテ、開基ハ山高孫兵衛信保、開山ハ渓屋嫩端和尚ナリ。当時ハ、一ノ草庵ニ過ギザリシモ、人皇百十七代桃園天皇ノ御宇安永二年(皇紀二千四百三十三年)九月、七世ノ住職禅達宗和尚ノ代堂宇ヲ再建シ、以テ今ニ及ベリ。 (「柏市史資料編土・千代田村誌」より)


龍光寺の周辺図

参考資料

  • 「柏市史」
  • 「柏市史資料編土・千代田村誌」