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七右衛門新田稲荷神社|松戸市七右衛門新田の神社

七右衛門新田稲荷神社の概要

七右衛門新田稲荷神社は、松戸市七右衛門新田にある神社です。七右衛門新田稲荷神社は、大谷口城の家臣七右エ門一族が、寛永年間(1624-1645)当地に入植し新田を開発、七右衛門新田の鎮守として奉斎したといいます。境内には江戸川八十八ヶ所霊場75番の大師堂が奉安されています。

七右衛門新田稲荷神社
七右衛門新田稲荷神社の概要
社号 稲荷神社
祭神 倉稲魂命
相殿 -
境内社 -
住所 千葉県松戸市七右衛門新田254
祭日 10月14日
備考 -



七右衛門新田稲荷神社の由緒

七右衛門新田稲荷神社は、大谷口城の家臣七右エ門一族が、寛永年間(1624-1645)当地に入植し新田を開発、七右衛門新田の鎮守として奉斎したといいます。

「千葉県神社誌」による七右衛門新田稲荷神社の由緒

寛永年間に、大谷口城の家臣七右エ門が一族を連れて入植し、新田事業に着手、その際、豊作と無病息災を祈念するため稲荷大明神を鎮守として祀ったといわれている。(「千葉県神社誌」より)

「千葉縣東葛飾郡誌」による七右衛門新田稲荷神社の由緒

稲荷神社
七右衛門新田にあり、祭神同前(稲蒼魂命)(「千葉縣東葛飾郡誌」より)


七右衛門新田稲荷神社の周辺図


参考資料

  • 「千葉縣東葛飾郡誌」
  • 「千葉県神社名鑑」