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旭町稲荷神社|練馬区旭町の神社

旭町稲荷神社の概要

旭町稲荷神社は、練馬区旭町にある稲荷神社です。旭町稲荷神社の創祀は不詳ながら、土支田村字原(主として現光が丘)に人々が住み始めた頃から祀られていたといいます。陸軍成増飛行場建設に伴い、昭和18年土支田八幡宮内へ遷座、昭和37年当地へ遷座したといいます。境内の丸彫聖観音立像廻国供養塔は、光が丘団地の地にあったもので享保13年(1728)の造立だといいます。

旭町稲荷神社
旭町稲荷神社の概要
社号 稲荷神社
祭神 宇迦之魂命
境内社 -
相殿 -
祭日 例大祭2月初午日
住所 練馬区旭町2-9
備考 -



旭町稲荷神社の由緒

旭町稲荷神社の創祀は不詳ながら、土支田村字原(主として現光が丘)に人々が住み始めた頃から祀られていたといいます。陸軍成増飛行場建設に伴い、昭和18年土支田八幡宮内へ遷座、昭和37年当地へ遷座したといいます。

「練馬の神社」による旭町稲荷神社の由緒

創祀は不詳であるが、土支田村字原(主として現光が丘)に人々が住み始めた頃から祀られていたと言われる。第二次大戦中、軍用の成増飛行場建設に伴い、昭和一八年(一九四三)五月、土支田村の村社北野神社(現土支田八幡宮)に社殿を遷した。しかし昭和三七年(一九六二)、旧「原」の人々の申し出で、再び社殿を現在地に遷したものである。
境内石造物は水盤が明治二七年(一八九四)、燈籠が昭和一〇年(一九三五)のもので、鳥居は平成十二年(二〇〇〇)の改築である。
ほかに享保一三年(一七二八) の聖観音がある。これは旧境内地にあったものが遷ってきたのである。(「練馬の神社」より)


旭町稲荷神社所蔵の文化財

  • 丸彫聖観音立像廻国供養塔(練馬区登録有形民俗文化財)

丸彫聖観音立像廻国供養塔

江戸時代(享保十三年・一七二八)に建てられた廻国供養塔。戦時中、陸軍飛行場が建設されるまで、現在光が丘団地や公園となっている場所に建っていた。(練馬区教育委員会掲示より)

旭町稲荷神社の周辺図

参考資料
  • 「練馬の神社」(練馬区教育委員会)



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