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関のかんかん地蔵|練馬区関町東の観光名所

関のかんかん地蔵の概要

関のかんかん地蔵は、練馬区関町東にある観光名所で青梅街道沿いにあります。関のかんかん地蔵は、江戸時代中期には造立されたものではないかといい、「祈願をなすもの石にて打は、かねの音ある」ことからかんかん地蔵と呼ばれたといいます。現在三宝寺が管理しているようです。

関のかんかん地蔵
関のかんかん地蔵の概要
名称 関のかんかん地蔵
みどころ -
区分 観光名所・旧跡
住所 練馬区関町東1-18
備考 -




関のかんかん地蔵

関のかんかん地蔵は、江戸時代中期には造立されたものではないかといい、「祈願をなすもの石にて打は、かねの音ある」ことからかんかん地蔵と呼ばれたといいます。

練馬区掲示による関のかんかん地蔵について

関のかんかん地蔵
『新編武蔵風土記稿』に石地蔵像 像長六尺青梅道の北側に立り、關の地蔵と云、祈願をなすもの石にて打は、かねの音あるをもてかんかん地蔵とも云」とあります。
「生きとし生けるものの命を育み、迷いや苦しみを除いてくれる」お地蔵さまは、特に子供の御本尊として信仰されてきました。
このお地蔵さまは江戸時代中頃に造立されたと思われますが、石で叩けば願い事がかなうといわれ、長い間叩かれてきたために足もとが細くなり、最近補修されました。「かんかん地蔵」というのは、この叩いた時の音からきたものです。
右側には享保十四年(一七二九)の胎蔵大日如来、左側には寛保元年(一七四一)の勢至菩薩がお地蔵さまをはさんで立っています。(練馬区教育委員会掲示より)

新編武蔵風土記稿による関のかんかん地蔵について

(關村)石地蔵像
坐像長六尺青梅道の北側に立り、關の地蔵と云、祈願をなすもの石にて打は、かねの音あるをもてかんかん地蔵とも云、傍に圍三尺許なる柳一株たてり。(新編武蔵風土記稿より)


関のかんかん地蔵の周辺図

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