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妙成寺|大田区西蒲田にある日蓮宗寺院

妙成寺の概要

日蓮宗寺院の妙成寺は、能栄山と号します。妙成寺は、浄地院日近(寛永12年1635年寂)が開山したと伝えられます。蒲田駅東口附近にありましたが、国鉄の敷設、第二次世界大戦の疎開により、当地へ移転したといいます。

妙成寺
妙成寺の概要
山号 能栄山
院号 -
寺号 妙成寺
住所 大田区西蒲田6-1-10
本尊 一尊四士
宗派 日蓮宗
葬儀・墓地 -
備考 もと御園神社の別当寺



妙成寺の縁起

妙成寺は、浄地院日近(寛永12年1635年寂)が開山したと伝えられます。蒲田駅東口附近にありましたが、国鉄の敷設、第二次世界大戦の疎開により、当地へ移転したといいます。

「大田区の寺院」による妙成寺の縁起

寛永12年(1635)3月1日示寂の浄地院日近が開山である。安政元年(1854)の災害により、古記録を失ったために、その沿革を詳かにしえないが、古くは現在の蒲田駅東口に在った。明治5年(1872)国鉄の東京横浜間敷設に際し、路線を挟んで東西に分れ、今次大戦の時、強制疎開に遇って、昭和19年(1944)現在の地に移転した。当寺で行われていた庚申縁日は、今も土曜縁日として、毎週蒲田駅東口に露店が出て賑わっている。(「大田区の寺院」より)

新編武蔵風土記稿による妙成寺の縁起

除地7畝18歩。八幡宮(現御園神社)の西にとなれり。法華宗、池上本門寺末、能栄山と号す。開山浄地院日進寛永12年3月朔日示寂す。本尊三宝祖師、客殿に安置す。(新編武蔵風土記稿より)


妙成寺の周辺図


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