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十王堂|大田区西糀谷にある真言宗智山派寺院

十王堂の概要

真言宗智山派寺院の十王堂は、大田区西糀谷にある堂宇です。十王堂は、僧一心が嘉吉2年(1442)に開基となり創建、江戸時代には川崎一行寺が所管していたといいます。現在は羽田自性院が護持しています。

十王堂
十王堂の概要
山号 -
院号 -
寺号 十王堂
住所 大田区西糀谷4-13-14
本尊 阿弥陀如来像
宗派 真言宗智山派
葬儀・墓地 -
備考 -



十王堂の縁起

十王堂は、僧一心が嘉吉2年(1442)に開基となり創建、江戸時代には川崎一行寺が所管していたといいます。現在は羽田自性院が護持しています。

新編武蔵風土記稿による十王堂の縁起

(糀屋村)十王堂
除地三畝九歩、村の坤の方にあり、わづか三間半四方の草庵なり、閻魔王の像長一尺八寸、作しれず、阿弥陀の木像あり、座像にして長二尺ばかり、浄土宗川崎の一行寺持なり、水帳に嘉吉二年一心と云僧の開基せし由を載せたり。是によれば古き頃よりの堂なり。
古碑三基。境内墓所にたてり。明応三年甲丑八月逆修妙永禅尼、大永五年三月廿七日正賢禅門、天文八年巳亥十一月十二日道珍禅門と刻せり。(新編武蔵風土記稿より)


十王堂の周辺図


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