猫の足あとによる品川区の寺院、神社など品川区の寺社案内 猫の足あとによる品川区の寺院、神社など品川区の寺社案内
猫の足あとによる東京都寺社案内

鮫洲八幡神社|品川区東大井の神社

鮫洲八幡神社の概要

鮫洲八幡神社は、品川区東大井にある八幡神社です。鮫洲八幡神社の創建年代等は不詳ながら、大井村開闢以来の神社だといい、大井村小名御林町の鎮守だったといい、和4年白山神社を合祀したといいます。

鮫洲八幡神社
鮫洲八幡神社の概要
社号 八幡神社
祭神 誉田別尊
相殿 気長足姫尊、伊弉諾尊、伊弉冉尊
境内社 弁天社
住所 品川区東大井1-20-10
備考 -



鮫洲八幡神社の由緒

鮫洲八幡神社の創建年代等は不詳ながら、大井村開闢以来の神社だといい、大井村小名御林町の鎮守だったといい、和4年白山神社を合祀したといいます。

「品川区の文化財」による鮫洲八幡神社の由緒

御林猟師町の鎮守である。鎮座した年代は不明であるが、村の開闢以来の神社であると伝えている。毎年五月中に神楽湯立の神事を行っている。(「品川区の文化財」より)

新編武蔵風土記稿による鮫洲八幡神社の由緒

(大井村)八幡社
除地九十坪、小名御林町にあり、鎮座の年代は傳へざれども、當村開闢以来の神社といへば古社なるべし、御林町の持にて祭年には八月十五日神輿を渡せり、又毎歳五月中神楽湯立等の神事を行へり、村内常林寺来福寺の兩寺より隔年にこれを司れり、入口に柱間二間ほどの石の鳥居を建、本社は宮造にて六尺四方前に拝殿あり、三間に二間東に向ふ。(新編武蔵風土記稿より)

「東京都神社名鑑」による鮫洲八幡神社の由緒

創立の年暦は許でないが、『新編武蔵国風土記稿』『府内場末沿革図書』等に記されている。けだし、寛文(一六六一-七三)以前に奉祀せられ、古来、御林町の総鎮守であった。明和四年(一七六七)九月、伊奈備前守忠宥検地の節、長さ拾間、横九間で九拾坪の社地を定められ、なお社回りの地、参反弐畝参歩を村持とされた由伝えられている。しかして往時は近在の常林寺、来福寺が隔年拝で注連引きを奉仕したものであり、元文三年(一七三八)、修復遷宮が行なわれ、文化十年(一八一三)三月再建された。合併神社として、昭和四年八月十四日、白山神社(大井町林付鎮座)を合祀。(「東京都神社名鑑」より)


鮫洲八幡神社の周辺図




安産・七五三祈願

天祖・諏訪神社