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石稲荷神社|台東区根岸の神社

石稲荷神社の概要

石稲荷神社は、台東区根岸にある稲荷神社です。石稲荷神社は、貞享4年(1687年)金杉村大塚と呼ばれていた当地に創建したといいます。

石稲荷神社
石稲荷神社の概要
社号 石稲荷神社
祭神 倉稲魂命
相殿 -
境内社 -
住所 台東区根岸4-16-17
備考 -



石稲荷神社の由緒

石稲荷神社は、貞享4年(1687年)金杉村大塚と呼ばれていた当地に創建したといいます。

新編武蔵風土記稿による石稲荷神社の由緒

(金杉村)石稲荷神社
神体は石像なり。亦本地十一面観音を安置す。西蔵院持、下三社同じ。(新編武蔵風土記稿より)

境内掲示による石稲荷神社の由緒

通称石稲荷神社と称し、遠く東山天皇の貞享4年(1687年)丁卯2月吉祥日、豊島郡金杉村大塚(下根岸)に創建、御祭神は倉稲魂命であります。石稲荷は子供の夜泣きに霊験ありと、また出世稲荷・厄難消除として崇敬篤く、神威輝々として遠近より参詣多く神徳宏大であります。今を去る徳川11代将軍家斎時代に下根岸に画室雨華庵を結び、雄頸採筆に一代を風靡した姫路城主の二男酒井抱一が、文化10年(1813年)2月初午に奉納された墨痕淋漓幾十春秋を経た旗幟が宝物として蔵している。(境内掲示より)


石稲荷神社所蔵の文化財

  • 酒井抱一奉納の旗幟

石稲荷神社の周辺図


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