猫の足あとによる荒川区・東京都・首都圏の寺院、神社など寺社案内

猫の足あとによる東京都寺社案内

荒川区の寺社|荒川区の寺院や荒川区の神社など、荒川区の寺社案内

荒川区の寺社概観

荒川区は、江戸時代豊島郡に属し、新堀(日暮里)村、三河島村、町屋村、上尾久村、下尾久村、小塚原町、中村町と呼ばれていました。いずれも御府内には属しませんでしたが、御府内隣接で、かつ日光街道を南北に貫くこと、荒川に北面していること、そして小塚原(南千住)に処刑場(詳細は小塚原の刑場跡を参照)があったことから、数多くの寺社があります。

荒川区で朱印状を拝領した寺社

  • 南泉寺(貞享3年(1686)30石)
    荒川区西日暮里3-8-3
  • 諏方神社(慶安2年(1649)5石)
    荒川区西日暮里3-4-8

奈良・平安時代に創立された寺社


荒川区の寺社に関する札所・霊場

荒川区にある郷社格の神社

荒川区内では、2社が郷社に列格していました。