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東山科金刀比羅神社|千葉市緑区東山科町の神社

東山科金刀比羅神社の概要

東山科金刀比羅神社は、千葉市緑区東山科町にある神社です。東山科金刀比羅神社は、京都の郷士比留多権藤太氏が明治9年当地へ入植、東山科と命名し開墾の際金刀比羅神を祀ったといいます。参拝を希望する者が年々増加したことから、信者に運営を任せ、神官に奉祀を依頼、明治20年神社として許可が下りたといいます。

金刀比羅神社
金刀比羅神社の概要
社号 金刀比羅神社
祭神 倭大物主命、奇𤭖魂命、崇徳天皇
相殿 -
境内社 -
住所 千葉市緑区東山科町10
祭日 10月10日
備考 旧村社



東山科金刀比羅神社の由緒

東山科金刀比羅神社は、京都の郷士比留多権藤太氏が明治9年(平山町の一部だった)当地へ入植、東山科と命名し開墾の際金刀比羅神を祀ったといいます。参拝を希望する者が年々増加したことから、信者に運営を任せ、神官に奉祀を依頼、明治20年神社として許可が下りたといいます。

「千葉県神社名鑑」による東山科金刀比羅神社の由緒

由緒に関する記載なし(「千葉県神社名鑑」より)

境内石碑による東山科金刀比羅神社の由緒

竣功記念碑
東山科金刀比羅神社建設記念
由緒碑文
この神社は、明治九年に京都の郷士、比留多権藤太氏がこの地、当時の千葉郡平山村の原野を賜り、東山科と命名し開墾奉仕に従事、鎮座崇敬し、その後信徒、頻りに増加し参拝を希望するもの既に数千人の多きに至りよって、信徒の望みに任せご神体を始め建物一切を信徒者が寄附し、同郡高根村大宮神社祠掌の浅川浪登宮祠を奉祀人と定め、広く諸人に参拝致したく、明治弐拾年五月拾四日に御許可が相成り候。
後に祠掌は、昭和弐拾八年に鶴沢町の土肥周司祠官に、昭和参拾八年拾月に、赤井町の大塚一男祠官へと引き継がれ現在に至る。
御創建以来百拾余年社殿の老朽化に伴い平成七年、氏子奉納を期に神殿並びに鳥居の建て替えに相成り候。(境内石碑より)


東山科金刀比羅神社の周辺図