猫の足あとによる千葉県寺社案内

長胤寺|千葉市花見川区長作町にある日蓮宗寺院

長胤寺の概要

日蓮宗寺院の長胤寺は、本勝山と号します。長胤寺は、千葉介常胤の五世の孫武石小二郎長胤が弘長年間(1261-1264)に創建、日泰上人の法孫日傳が天文14年(1545)に真言宗から日蓮宗寺院に改めたといいます。

長胤寺
長胤寺の概要
山号 本勝山
院号 -
寺号 長胤寺
住所 千葉市花見川区長作町229
宗派 日蓮宗
葬儀・墓地 -
備考 -



長胤寺の縁起

長胤寺は、千葉介常胤の五世の孫武石小二郎長胤が弘長年間(1261-1264)に創建、日泰上人の法孫日傳が天文14年(1545)に真言宗から日蓮宗寺院に改めたといいます。

「千葉県千葉郡誌」による長胤寺の縁起

長胤寺
幕張町長作の西方字本郷にあり。日蓮宗妙満寺派に屬し本勝山と稱す。開基は天文十四年開祖は日傳師なり。本尊は十界勧請にして高棟王十三代千葉介常胤王五世孫武石小二郎長胤弘長年中創立す。始め眞言宗たり。其の後天文十四年辛已年濱野村本行寺開基日泰の法孫日傳に歸伏して日蓮宗と改宗す元禄十四年辛已今の本寺に屬し客席と稱す。初祖日傳より現住日爲に至り廿七代なり、境内坪數五百九拾七坪凡て官有地なり。境外所有地四町九反七畝四歩を有し、檀徒人員七百廿九人を數ふ(「千葉県千葉郡誌」より)


長胤寺の周辺図