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金蔵院|松戸市旭町にある真言宗豊山派寺院

金蔵院の概要

真言宗豊山派寺院の金蔵院は、暁光山と号します。金蔵院は、法印良慶が寛永6年(1629)に開山、六和地区の菩提寺され、また主水新田の鎮守主水新田稲荷神社を境内に祀っていました。江戸時代後期に開創した江戸川八十八ヶ所霊場の53番・83番となっている他、昭和63年に開創した松戸七福神の恵比寿神が祀られています。

金蔵院
金蔵院の概要
山号 暁光山
院号 金蔵院
寺号 -
住所 松戸市旭町2-419
宗派 真言宗豊山派
葬儀・墓地 -
備考 -



金蔵院の縁起

金蔵院は、法印良慶が寛永6年(1629)に開山、六和地区の菩提寺され、また主水新田の鎮守主水新田稲荷神社を境内に祀っていました。江戸時代後期に開創した江戸川八十八ヶ所霊場の53番・83番となっている他、昭和63年に開創した松戸七福神の恵比寿神が祀られています。

「松戸のお寺」による金蔵院の縁起

真言宗豊山派暁光山金蔵院
寛永六年(一六二九)法印良慶和尚により開山されました。爾来、家内安全などを叶える祈願寺として、広く旧六ヶ村(現六和地区)の信仰を集めています。また、遅くとも寛文年間(一六六一~一六七三)には菩提寺の歴史も始まりました。
本堂には、ご本尊飯綱不動尊、御内仏聖観世音菩薩が、客殿仏間には不動明王とガンダーラ仏が安置されています。境内には、大師堂に宗祖弘法大師御影、また、子育て観音、水子地蔵尊、恵比寿神(松戸七福神)がお祀りされています。(「松戸のお寺」より)

境内掲示による金蔵院の縁起

金蔵院の由緒沿革
当院は寛永六年(一六二九年)法印良慶によって開創された。爾来、江戸川の氾濫の鎮め、家内安全等の祈願寺として、広く旧六新田(現六和地区)の尊崇を集めている。又、寛永年間(一六六一~一六七三)には、故人を回向する菩提寺の歴史も始まっていたと推定される。
明治時代になって正住職が住することが少くなったが、昭和五十三年、本堂客殿庫裡が全面改築され、昭和五十九年、大師堂の改築、境内参道の整備がなされた。更に平成八年、庫裡改築、平成十三年、水屋、恵比寿堂の新築、平成十四年飯常小滝・小川の刊行、平成十五年、奥書院、客殿納戸の新築がなされて、今日に至っている。(境内掲示より)


金蔵院の周辺図


参考資料

  • 「松戸のお寺」