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長聖寺|松戸市八ケ崎にある真言宗豊山派寺院

長聖寺の概要

真言宗豊山派寺院の長聖寺は、智剣山八葉院と号します。長聖寺は、暁弁和尚が元和2年(1616)に開山、江戸期には子安神社の別当を勤めていたといいます。江戸川八十八ヶ所霊場18番・73番・82番です。

長聖寺
長聖寺の概要
山号 智剣山
院号 八葉院
寺号 長聖寺
住所 松戸市八ケ崎2-35-2
宗派 真言宗豊山派
葬儀・墓地 -
備考 -



長聖寺の縁起

長聖寺は、暁弁和尚が元和2年(1616)に開山、江戸期には子安神社の別当を勤めていたといいます。

「松戸のお寺」による長聖寺の縁起

真言宗豊山派智剣山常眞寺
当山、智剣山八葉院長聖寺は、元和二年(一六一六)暁弁和尚によって開山されました。以来、子安神社別当として地元八ヶ崎の守り本尊・十一面観世音菩薩をお祀りし、子安観音として地域の方々に親しまれながら今日に至っております。平成二十七年には開山四百年を迎えました。
近年は境内の整備が進み、奈良平安期の寺院をモデルにした古式ゆかしい本堂と、雅な趣の庭があります。山内にはそれぞれが珍しい特徴をもった桜、松、槙、楠、百日紅、紅葉といった木々が植えられ四季折々を彩っています。特に、山門脇の十月桜(四季桜)は春と秋に花を咲かせる”四季咲き”で有名です。
ご本尊以外にも不動明王などの五大明王尊像や地蔵菩薩などの石仏、弘法大師修行尊像、四国八十八ヵ所霊場砂踏場があり、十一面観世音菩薩像・永代供養塔もあります。檀信徒の方々は日々参拝に訪れております。
年間行事は元朝護摩法要、春彼岸供養会、迎え盆供養会、大施餓鬼会などです。(「松戸のお寺」より)


長聖寺の周辺図


参考資料

  • 「松戸のお寺」