東区愛宕神社。広島県広島市東区の神社

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東区愛宕神社。広島県広島市東区の神社

東区愛宕神社の概要

東区愛宕神社は、広島県広島市東区にある神社です。東区愛宕神社は、延宝年間(1673-1681)に松原地区でたびたび起こった大火により、火伏せの神である愛宕神を勧請して愛宕堂として創建、正徳元年(1711)には当地名が愛宕町となったといいます。昭和20年の被爆により焼失したものの、その後再建、昭和38年当地に遷座したといいます。

東区愛宕神社
東区愛宕神社の概要
社号 愛宕神社
祭神 火之迦具土神
相殿 -
境内社 -
祭日 4月第三日曜日
住所 広島市東区愛宕町5−12
備考 -



東区愛宕神社の由緒

東区愛宕神社は、延宝年間(1673-1681)に松原地区でたびたび起こった大火により、火伏せの神である愛宕神を勧請して愛宕堂として創建、正徳元年(1711)には当地名が愛宕町となったといいます。昭和20年の被爆により焼失したものの、その後再建、昭和38年当地に遷座したといいます。

境内掲示による東区愛宕神社の由緒

愛宕神社の由来
延宝年間(一六七三〜一六八一年)、城東松原地区(現在の愛宕町・松原町一帯)にたびたび起こった大火の厄災、この災禍を除くため、京都愛宕神の分霊をお祀りして愛宕堂を建設しました。神霊は火産霊神(一名迦具土命)で、火の神・火伏の神です。
それとともに、正徳元年(一七一一年)、この一帯が「愛宕町」となりました。
昭和二〇年原子爆弾によって焼失しましたが。昭和二七年、町内外の有志によって再建された後、昭和三八年、現在の場所に遷座されました。
この「愛宕神社」は傍らの愛宕地蔵尊と共に、神仏同居の珍しい神社です。(境内掲示より)

「広島県神社誌」による東区愛宕神社の由緒

正徳(一七一一ー六)の初め頃、この辺りにしばしば大火あり、それにより当神社を勧請して町名をも愛宕町と改めた。(「広島県神社誌」より)

「廣島市史」による東区愛宕神社の由緒

記載なし(「廣島市史」より)


東区愛宕神社の周辺図


参考資料

  • 「広島県神社誌」