会津地方の寺院

猫の足あとによる首都圏外寺社案内

会津地方の寺院

会津地方の寺院概観

会津地方には、徳一菩薩が平安時代前期に法相宗を流布、慧日寺を建立・大きな勢力を有し、七堂伽藍を備えた寺院が数多く建立されていたとされ、国宝・国重要文化財に指定されている仏像が数多く遺され、古来より信仰されている寺院群として日本遺産に「会津の三十三観音めぐり」が登録されています。室町時代には蘆名盛宗の息女を母に持つ日什上人が会津滝沢に生誕、顕本法華宗を開いたことから、入滅地の妙法寺が顕本法華宗の別格山に・生誕地の妙国寺の日蓮宗の由緒寺院となっています。

会津地方の寺社に関する霊場・札所

会津地方にある本山格の寺院

会津地方は、顕本法華宗の開祖となった日什上人生誕・入滅の地でもあることから、妙法寺が顕本法華宗の別格山に、妙国寺が日蓮宗の由緒寺院となっています。

会津地方の各寺院

会津若松市の寺院

喜多方市の寺院

耶麻郡磐梯町の寺院

耶麻郡西会津町の寺院

  • 金剛山如法寺(真言宗豊山派)
    鳥追観音・徳一大師開創、ラッセル車展示
  • 鳥追観音堂(真言宗豊山派)
    会津三十三観音・会津ころり三観音、隠れ三猿

耶麻郡北塩原村の寺院

河沼郡湯川村の寺院

河沼郡会津坂下町の寺院

大沼郡会津美里町の寺院