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理境院|大田区池上にある日蓮宗寺院

理境院の概要

日蓮宗寺院の理境院は、妙祐山と号します。理境院は、元享年間(1321-1324)池上本門寺3世日輪聖人の住坊として久成院と称して創建、延宝年間(1673-1681)に檀越長澤氏の母理境院妙性日貞尼の寄進の法功をたたえ理境院と改称したといいます。大坊本行寺照栄院と共に池上三院家の一つです。

理境院
理境院の概要
山号 妙祐山
院号 理境院
寺号 -
住所 大田区池上1-34-3
宗派 日蓮宗
葬儀・墓地 -
備考 池上本門寺末の池上三院家



理境院の縁起

理境院は、元享年間(1321-1324)池上本門寺3世日輪聖人の住坊として久成院と称して創建、延宝年間(1673-1681)に檀越長澤氏の母理境院妙性日貞尼の寄進の法功をたたえ理境院と改称したといいます。

池上の寺めぐりによる理境院の縁起

元享年間(1321-1324)池上本門寺3世、日輪聖人の住坊として開創。大坊本行寺照栄院と共に池上三院家の一つに列せられ、古来より朱塗りの山門(赤門)を許される。延宝年間(1673-1681)に檀越長澤氏の母、理境院妙性日貞尼の寄進の法功をたたえ理境院と改称。慶応3年(1867)官軍参謀西郷隆盛は当院を宿舎をあてたと伝えられる。明治11年(1878)堂宇を小学校校舎に使用、池上小学校の前身となる。(池上の寺めぐりより)

新編武蔵風土記稿による理境院の縁起

理境院
惣門の内にあり。妙祐山と号す。三院家の一なり。舊くは久成院と号す。日輪本門寺をつきて後当院を法弟日成に附属す。これ第二代の主也、遥の後延宝年中檀越長澤某の母理境院妙浄日貞田地若干を寄附せしにより、改て理境院と号すといへり。客殿七間に五間、本尊一尊四菩薩を安ず。(新編武蔵風土記稿より)


理境院の周辺図


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