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貴船神社|品川区西品川の神社

貴船神社の概要

貴船神社は、品川区西品川にある神社です。貴船神社は、和銅2年(709)に藤原伊勢人が勧請して貴布禰社と称して当地(南品川宿枝郷三ツ木)に創建、貴布禰社はその後移転したものの、当地で貴布禰社として祀られていたといいます。

貴船神社
貴船神社の概要
社号 貴船神社
祭神 高龗神、素盞嗚尊
相殿 -
境内社 三ツ木稲荷社、大山祇社、満潮宮
祭日 -
住所 品川区西品川3-16-31
備考 -



貴船神社の由緒

貴船神社は、和銅2年(709)に藤原伊勢人が勧請して貴布禰社と称して当地(南品川宿枝郷三ツ木)に創建、貴布禰社はその後移転したものの、当地で貴布禰社として祀られていたといいます。

新編武蔵風土記稿による貴船神社の由緒

(南品川宿上)貴布禰社
除地一段七畝八歩、枝郷三ツ木にあり、其地の産神なり、前社(註:荏原神社)の舊地に祀ると云是なり、本社方六尺拝殿二間に九尺、前に木の鳥居を建、常には神體を北品川宿稲荷社(註:品川神社)中に置、例祭九月九日彼所より神輿を奉遷して祀ると云、稲荷神主小泉出雲持。
末社。
稲荷社、本社の右にあり。
大山祇社、本社の左にあり二宇共に小社なり。(新編武蔵風土記稿より)

東京都神社名鑑による貴船神社の由緒

当神社の御創建の年月は、『新編武蔵国風土記稿』、『品川町史』等の記述によると、人皇四十三代元明天皇の御年、和銅二年(七〇九)九月九日藤原伊勢人の御勧請によるもので、貴布禰大明神と号し、旧地名東京府荏原郡南品川三ッ木の地に御鎮座された。当社の社号は貴布禰大明神と号していたが、口碑によれば享和三年(一八〇三)に貴船神社と書くように改められたと伝えられる。(東京都神社名鑑より)

境内掲示による貴船神社の由緒

當社は元明天皇の御代和銅二年九月藤原伊勢人の勧請に依り創建せられ、當地方最古のお宮であります。
御神威は古来より誠に廣く深く、品川(旧三ツ木村)の鎮守として氏子の崇敬厚く昔から信仰の中心として永く栄えて参りました。
御社殿は昭和廿念五月戦災を蒙りましたが、西品川氏子六地區の崇敬奉賛の熱意により再建せられました。(境内掲示より)


貴船神社の周辺図




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