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中央寺|江東区南砂にある曹洞宗寺院

中央寺の概要

曹洞宗寺院の中央寺は、日照山と号します。中央寺は、寛永7年(1630)深川御船蔵町に創建、嘉永3年(1850)に本所番場町にあった遠州秋葉寺三尺坊権現の宿坊三聖軒を合併したといいます。当地には明治42年に不動院が小淵から移転していたものの廃寺となり、当地に中央寺が移転してきたといいます。

中央寺
中央寺の概要
山号 日照山
院号 -
寺号 中央寺
本尊 釈迦牟尼佛像
住所 江東区南砂4-15-20
宗派 曹洞宗
葬儀・墓地 -
備考 -



中央寺の縁起

中央寺は、寛永7年(1630)深川御船蔵町に創建、嘉永3年(1850)に本所番場町にあった遠州秋葉寺三尺坊権現の宿坊三聖軒を合併したといいます。当地には明治42年に不動院が小淵から移転していたものの廃寺となり、当地に中央寺が移転してきたといいます。

「江東区の民俗城東編」による中央寺の縁起

中央寺
『江東区史』によれば、寛永七年(一六三〇)深川御船蔵町に建てられた。嘉永三年(一八五〇)に本所番場町にあった遠州秋葉寺三尺坊権現の宿坊三聖軒をこの寺に合併し、三尺坊を本尊として祈繭をおこない、防火の神として江戸市内の消防組から信仰を受けた。大震災後、一時江戸川区に移転し、昭和二三年、この地にあった不動院が解散したので、その跡地を買収して移転してきた。
不動院
『城東区史稿』によれば、天文年間(一五三二~五五)に埼玉県小淵に建立され、明治四二年(一九〇九)に砂村の現在地に仮堂を建てて移転し、大正五年(一九一六)に本堂が竣工した。なお、『新編武蔵風土記稿』巻之一四〇によれば、小淵村に不動院に該当する寺は見当たらない。(「江東区の民俗城東編」より)


中央寺の周辺図


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