練馬区の寺社

猫の足あとによる東京都寺社案内

練馬区の寺社|練馬区の寺社概要、名所旧跡

練馬区の寺社外観

練馬区域は、かつて豊島郡・多摩郡・新座郡に属し、石神井川沿いを中心に開発が進み、練馬城・石神井城の築かれた地域には寺社も創建されました。また、明治維新後の人口増加に伴い、下町から移転した寺院や新設寺院も比較的多くあります。

練馬区の寺社に関する札所霊場

練馬区で御朱印状を拝領した寺社

練馬区には江戸時代に徳川将軍家より御朱印寺領を受領した寺社が7寺社あります。

  • 西中山妙福寺(徳川家光以降21石)
    練馬区南大泉5-6-56
  • 金乗院(徳川家光以降18石9斗)
    練馬区錦2-4-28
  • 南蔵院(徳川家光以降12石8斗)
    練馬区中村1-15-1
  • 愛染院(徳川家光以降12石)
    練馬区春日町4-17-1
  • 三宝寺(徳川家康以降10石)
    練馬区石神井台1-15-6
  • 長命寺(徳川家光以降9石5斗)
    練馬区高野台3-10-3
  • 高松八幡神社(慶安2年8石)
    練馬区高松1-16-2

練馬区にある本山格の寺院

練馬区には本山格の寺院はありませんが、江戸期まで末寺を擁していた本寺格の寺院があります。


練馬区で郷社格以上に列格していた神社

練馬区内では2神社が郷社に列格していました。



練馬区の名所旧跡