八津御嶽神社|中野区本町の神社

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八津御嶽神社|平成24年に鎮座

八津御嶽神社の概要

八津御嶽神社は、中野区本町にある神社です。八津御嶽神社は、山梨県南巨摩郡南部町にある八津御嶽神社の分社として、昭和33年に鎮座したといいます。脇に鎮座するお宮は、神田川災害よけの八津御嶽神社の分社で、災害の無い事を喜び毎月9日に祭典しているそうです。
※宮司山本行徳様より指摘をいただき、紹介内容を訂正いたしました。併せてお詫び申し上げます。

八津御嶽神社
八津御嶽神社の概要
社号 八津御嶽神社
主祭神 元無極体天御中主国常立之尊産土之大御神
祭神 大国主之命、事代主之命、大己貴之命、少名彦之命、天津児屋根之命、天津大山祇之命
境内社 -
祭日 -
住所 中野区本町2-7-6
備考 -



八津御嶽神社の由緒

八津御嶽神社は、山梨県南巨摩郡南部町にある八津御嶽神社の分社として、昭和33年に鎮座したといいます。脇に鎮座するお宮は、神田川災害よけの八津御嶽神社の分社で、災害の無い事を喜び毎月9日に祭典しているそうです。

境内掲示による八津御嶽神社の由緒

宝生東郷の宮由緒書き
主祭神 天之御中主之命、国常立之命、産土之大神
東郷の名称は、このあたりの旧町名の「東郷町」からきております。
宝生の名称は、右の建物の中に鎮座の八津御嶽神社、文治元年一一八五年後鳥羽天皇の御代、鎌倉時代の守護地頭職が現在の山梨県南巨摩郡南部町の地に、なだらかな宝生町のふもと(本宮)、時の地頭八津多門左衛門藤原時種公の「国家安穏・五穀豊穣」を祈念して鎮座された事が起源です。
大正元年中興の祖、藤原如流師の「生きている事が宝」と全国各地にご神徳の教導をして以来、平成二十四年七月三十日百周年を記念として、神田川遊歩道沿いの東郷町に鎮座されました。
人々の健康を守り、自家成立繁栄、子育ての力、智恵の力をいただく、やすらぎのお宮です。
各種ご祈祷は右の本殿にて参拝が出来ます。(八津御嶽神社敬神会掲示より)


八津御嶽神社の周辺図


参考資料