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松庵寺。深谷市本住町にある曹洞宗寺院

松庵寺の概要

曹洞宗寺院の松庵寺は、普照山と号します。松庵寺は、普天大居士が開基となり、人見昌福寺第十四世皷山嚴頓猊大和尚(元禄4年1691年寂)が開山したといいます。現在人見昌福寺の兼務寺です。

松庵寺
松庵寺の概要
山号 普照山
院号 -
寺号 松庵寺
本尊 釋迦牟尼佛像
住所 深谷市本住町8-17
宗派 曹洞宗
葬儀・墓地 -
備考 -



松庵寺の縁起

松庵寺は、普天大居士が開基となり、人見昌福寺第十四世皷山嚴頓猊大和尚(元禄4年1691年寂)が開山したといいます。

「深谷町史」による松庵寺の縁起

松庵寺
開基 普天雞爇大居士
開山 皷山嚴頓猊大和尚 元禄四年閏八月七日寂七十八才
當山開基普天大居士はその傳記不詳、開山皷山大和尚は人見昌福寺第十四世に當る。
當寺墓域中に寶篋印陀羅尼塔一基あり、塔の中部に經文一字一石に寫經した所謂一石經が蔵されてゐる。この種のものは多く地中に埋蔵せられてしまふのが普通であるが、當寺の様に墓石に納めて地上に建てゝあるものは珍らしい例である。(「深谷町史」より)

新編武蔵風土記稿による松庵寺の縁起

(深谷宿)
該当記載なし(新編武蔵風土記稿より)


松庵寺の周辺図