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北袋山王神社。北本市高尾の神社、下の神様

北袋山王神社の概要

北袋山王神社は、北本市高尾にある神社です。北袋山王神社の創建年代などは不詳ながら、元禄13年(1700)に北袋村の斎藤喜兵衛氏が御神体を奉納していることから、この時に祀られ始めたのではないかと思われます。この御神体(庚申あるいは帝釈天と思われる石刻像)及び数十体の石刻猿は北本市文化財に指定されている他、地域の人々から「下の神様」と呼ばれ安産祈願を中心に信仰されているといいます。

北袋山王神社
北袋山王神社の概要
社号 山王神社
祭神 -
相殿 -
境内社 -
祭日 -
住所 北本市高尾4-323
備考 -



北袋山王神社の由緒

北袋山王神社の創建年代などは不詳ながら、元禄13年(1700)に北袋村の斎藤喜兵衛氏が御神体を奉納していることから、この時に祀られ始めたのではないかと思われます。

新編武蔵風土記稿による北袋山王神社の由緒

(北袋村)
該当記載なし(新編武蔵風土記稿より)

「埼玉の神社」による北袋山王神社の由緒

非法人のため掲載なし(「埼玉の神社」より)


いいお墓

北袋山王神社所蔵の文化財

  • 山王神社御神体他石刻猿一括(北本市指定有形民俗文化財)

山王神社御神体他石刻猿一括

山王神社は、地域の人々が「下の神様」と呼んでいるように、安産などの祈願信仰が中心である。
御神体は、庚申あるいは帝釈天と思われる石刻像で、元禄十三年に北袋村の斎藤喜兵衛が奉納したものである。
当社には、他に数十体の石刻猿が奉納されている。これらは、安産を祈願して奉納したものであろうが、その形や姿から見ても、多くは江戸時代中期以降奉納されたものではないかと思われる。
安産祈願の気持が素朴な形の石猿に象徴されており、当時の信仰のありさまを今に伝えるものとして貴重である。(北本市教育委員会掲示より)

北袋山王神社の周辺図

参考資料
  • 「新編武蔵風土記稿」
  • 「埼玉の神社」(埼玉県神社庁)