野火止氷川神社。新座市野火止の神社

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野火止氷川神社。川越藩主松平信綱公が野火止を開発した承応2年創建

野火止氷川神社の概要

野火止氷川神社は、新座市野火止にある氷川神社です。野火止氷川神社は、川越藩主松平信綱公が当地を開発した承応2年(1653)に創建したといいます。村社に列格していました。

野火止氷川神社
野火止氷川神社の概要
社号 氷川神社
祭神 素盞雄命
相殿 -
境内社 山積神社
祭日 例祭4月28日
住所 新座市野火止8-4-7
備考 -



野火止氷川神社の由緒

野火止氷川神社は、川越藩主松平信綱公が当地を開発した承応2年(1653)に創建したといいます。

新編武蔵風土記稿による野火止氷川神社の由緒

(野火止宿)氷川社
下分のはしにあり、祠は二間四方許、前に鳥居をたつ(新編武蔵風土記稿より)

境内掲示による野火止氷川神社の由緒

当社の創建は、江戸時代初期の承応二年(1653)と伝えられています。川越藩主松平信綱公と伝えられています。川越藩主松平信綱公によりこの野火止の地が開発された年でもあります。
以来村の守り神として人々の崇敬をあつめ、子々孫々五穀豊穣天下泰平の祭りが行われてきました。昭和二十八年に宗教法人となり、昭和五十一年に、神社の維持運営を行う氷川神社氏子崇敬会が新たに結成されました。
現在の本殿は明治六年、拝殿は明治三十九年、幣殿は大正十四年に建てられ、昭和三十九年に社殿大改修が行われました。宮司敬白(境内掲示より)


野火止氷川神社の周辺図


参考資料

  • 新編武蔵風土記稿