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清真寺。上尾市平方領領家にある曹洞宗寺院

清真寺の概要

曹洞宗寺院の清真寺は、大慈山と号します。清真寺は、領家村名主新木村右衛門が開基となり、盛庵全舜(文亀3年1503年寂)を開山に迎えて応仁2年(1468)に創建、寛永14年(1638)字坊地より、字寺下へ移転、明治7年(1874)当地へ移転したといいます。

清真寺
清真寺の概要
山号 大慈山
院号 -
寺号 清真寺
本尊 十一面観世音菩薩像
住所 上尾市平方領領家785
宗派 曹洞宗
葬儀・墓地 -
備考 -



清真寺の縁起

清真寺は、領家村名主新木村右衛門が開基となり、盛庵全舜(文亀3年1503年寂)を開山に迎えて応仁2年(1468)に創建、寛永14年(1638)字坊地より、字寺下へ移転、明治7年(1874)当地へ移転したといいます。

新編武蔵風土記稿による清真寺の縁起

(領家村)清眞寺
曹洞宗、大成村普門院末、大慈山と號す、應仁二年の草創と云、開山盛庵舜和尚文亀三年四月三日寂す、本尊十一面観音を安ず、この腹籠りに正観音の像ありと云、作詳ならず。
鐘楼。鐘は元文六年の鑄造なり(新編武蔵風土記稿より)

「上尾の神社・寺院」による清真寺の縁起

応仁2年(1468)草創。開山盛庵全舜(文亀3年=1503=4月3日寂)。開基新木村右衛門(領家村名主)。場所は平方領領家村字坊地。寛永14年(1638)坊地より、境外寺下へ移転(現山門のある東)。その後、明治7年(1874)の火災のため現在位置に移転。(「新編武蔵風土記稿」及び寺伝に依る)(「上尾の神社・寺院」より)


清真寺の周辺図

参考資料
  • 「新編武蔵風土記稿」
  • 「上尾の神社・寺院」(上尾市教育委員会)