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建光寺。日高市新堀にある天台宗寺院

建光寺の概要

天台宗寺院の建光寺は、福徳山地福院と号します。僧鉄養(応永23年1416年寂)が開山したと伝えられます。不動堂の裏手に瀧が現存していますが、往古はこの瀧の辺りに本堂があったといいます。

建光寺
建光寺の概要
山号 福徳山
院号 地福院
寺号 建光寺
本尊 阿弥陀如来像
住所 日高市新堀580
宗派 天台宗
葬儀・墓地 -
備考 稲野辺神社・神明社のもと別当寺




建光寺の縁起

建光寺は、僧鉄養(応永23年1416年寂)が開山したと伝えられます。不動堂の裏手に瀧が現存していますが、往古はこの瀧の辺りに本堂があったといいます。

新編武蔵風土記稿による建光寺の縁起

建光寺
福徳山地福院と号す。天台宗、入間郡仙波中院末なり。開山詳ならず。中興は尊慶寛保9年5月22日寂す。本尊阿弥陀を安ず。
地蔵堂。
延命地蔵を安ず。坐像にて長7寸、行基作なりと云。
古碑
境内にあり、康安2壬寅年8月、時正(道法逆修)と彫す。何人なるや詳ならず。(新編武蔵風土記稿より)

日高市掲示による建光寺の縁起

建光寺は、福徳山地福院建光寺と称し、川越市内の天台宗仙波中院の末寺である。本尊に阿弥陀如来像(坐高49.5cm)を安置している。当時の創立年代等は不詳であるが、境内にある墓碑には、寛永11年(1634)僧尊慶建光寺を中興、承応3年(1654)9月10日入寂と記されている。
そのほか境内には地蔵堂があり、地蔵菩薩像(坐高26.4cm)を安置している。この地蔵菩薩像は子育地蔵、延命地蔵として崇められ、特に安産の折にはその御礼として、米一升を御供えとして捧げる習わしがある。毎年8月23日を縁日として現在でも近在の人々のお参りでにぎわい、建光寺のお地蔵様として親しまれている。(日高市掲示より)


建光寺の周辺図


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