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山王塚|川越市の名所旧跡

山王塚の概要

山王塚は、川越市にある名所旧跡です。山王塚の築造年代等は不詳ながら、18基ある南大塚古墳群では最大の古墳、上円下方墳としては東日本では最大規模だといいます。入間川の対岸には的場古墳群(牛塚)があります。

山王塚
山王塚の概要
名称 山王塚
みどころ 上円下方墳
区分 川越市指定史跡
住所 川越市大塚1-21
備考 -




山王塚の由緒

山王塚の築造年代等は不詳ながら、18基ある南大塚古墳群では最大の古墳、上円下方墳としては東日本では最大規模だといいます。入間川の対岸には的場古墳群(牛塚)があります。

新編武蔵風土記稿による山王塚について

(大塚村)
該当掲載なし(新編武蔵風土記稿より)

川越市教育委員会掲示による山王塚について

山山王塚
入間川を北西に臨む右側の南大塚の台地上に築造された上円下方墳であろう。南大塚古墳群としてわかっているのは一八基を数えるがそのうちで当古墳は最大のもので、入間川左岸の的場古墳群の牛塚(前方後円墳)と対峙する位置にあり、その勢力圏を知るうえでも貴重な古墳である。
その規模は方形部の一部は約六三mで、その高さや約一mである。円形部の径は約四七mを有し、全高四・五mで、方形部の外側には一部ではあるが幅約五mの周溝が現存しており、おそらく全体に巡っていたと考えられる。墳頂部は盗掘の痕跡がみとめられる。東日本最大の上円下方墳であろう。(川越市教育委員会掲示より)


山王塚の周辺図