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雀神社(柿沼)。熊谷市柿沼の神社

雀神社(柿沼)の概要

雀神社(柿沼)は、熊谷市柿沼にある雀神社です。雀神社(柿沼)の創建年代等は不詳ながら、龍昌寺十世の音春房宥信(宝暦2年1752年寂)が、当社に記した縁起に天鈿女命(ウズメ)が転じて雀(スズメ)となったといいます。明治4年村社に列格しました。

雀神社(柿沼)
雀神社(柿沼)の概要
社号 雀神社
祭神 天鈿女命
相殿 -
境内社 -
祭日 -
住所 熊谷市柿沼289
備考 -



雀神社(柿沼)の由緒

雀神社(柿沼)の創建年代等は不詳ながら、龍昌寺十世の音春房宥信(宝暦2年1752年寂)が、当社に記した縁起に天鈿女命(ウズメ)が転じて雀(スズメ)となったといいます。明治4年村社に列格しました。

新編武蔵風土記稿による雀神社(柿沼)の由緒

(柿村村)雀宮明神社
村の鎮守にて龍昌寺持。
末社稲荷。(新編武蔵風土記稿より)

「埼玉の神社」による雀神社(柿沼)の由緒

雀神社(熊谷市柿沼二八九(柿沼字北河原))
当社には、別当龍昌寺十世の音春房宥信(宝暦二年・一七五二年寂)が著した縁起がある。これには、祭神である天鈿女命が登場する神話が記されており、当社が雀の宮と称する理由は、天鈿女命の「ウズメ」が「スズメ」に転じたものであると説かれている。ただし、そのほかの創建や事歴については触れられていない。
享保三年(一七一八)に神祇管領の執奏により正一位に叙せられており、この時の宗源宣旨は宗源祝詞・幣帛と共に今も本殿に納められている。また、明和二年(一七六五)の造営記には「雀之宮大明神御社造営宝暦八年戊寅十二月氏子百五人以 赤心言合集金銭或年々三品之穀物至明和二稔二月功畢」とあり、氏子の尽力によって社殿造営が行われた模様が記されている。その後、嘉永五年(一八五二)の棟札により本殿と覆屋の再建が行われたことが知られる。
『風土記稿』に当社は「雀宮明神社 村の鎮守にて龍昌寺持、末社稲荷」とある。
明治初年の神仏分離により龍昌寺の手を離れ、明治四年に村社となった。次いで、明治四十二年に拝殿の改築が行われ、更に下って昭和四十七年には本殿と拝殿の改築がなされた。(「埼玉の神社」より)


雀神社(柿沼)の周辺図




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