金胎寺。中曾根村の名主茂右衛門の先祖が開基
金胎寺の概要
真言宗智山派寺院の金胎寺は、龍部山自性院と号します。金胎寺の創建年代等は不詳ながら、中曾根村の名主茂右衛門の先祖が開基となり創建したといいます。
| 山号 | 龍部山 |
|---|---|
| 院号 | 自性院 |
| 寺号 | 金胎寺 |
| 本尊 | 不動明王像 |
| 住所 | 熊谷市中曽根144 |
| 宗派 | 真言宗智山派 |
| 葬儀・墓地 | - |
| 備考 | - |
金胎寺の縁起
金胎寺の創建年代等は不詳ながら、中曾根村の名主茂右衛門の先祖が開基となり創建したといいます。
新編武蔵風土記稿による金胎寺の縁起
(中曾根村)
金胎寺
新義眞言宗、横見郡今泉村金剛院末、龍部山自性院と號す、本尊は不動なり、名主茂右衛門が先祖開基すと云、(新編武蔵風土記稿より)
金胎寺の周辺図
参考資料
- 新編武蔵風土記稿