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下郷八幡神社。さいたま市西区指扇の神社

下郷八幡神社の概要

下郷八幡神社は、さいたま市西区指扇にある神社です。下郷八幡神社の創建年代等は不詳ながら、全国で祀られている八幡社の多くが鎌倉時代の建立であることから、当社も鎌倉時代の創建ではないかといいます。

下郷八幡神社
下郷八幡神社の概要
社号 八幡神社
祭神 応神天皇
相殿 -
境内社 -
住所 さいたま市西区指扇1273-1
祭日 -
備考 -



下郷八幡神社の由緒

下郷八幡神社の創建年代等は不詳ながら、全国で祀られている八幡社の多くが鎌倉時代の建立であることから、当社も鎌倉時代の創建ではないかといいます。

境内掲示による下郷八幡神社の由緒

「八幡信仰は、その発生の原点が農耕神であり、太陽・水・山・野などの自然の精霊信仰や子孫に招福、除災などをもたらす祖霊信仰と深い結びつきを持ってきた。奈良時代から仏教との習合が進み、日本人の精神構造の形成に大きな役割を担いつつ民衆に広く浸透した。」とされる。
「八幡神には古くから武神的性格もあったが、源氏による崇敬以後、八幡大菩薩の御旗が武士団の先頭に押し立てられ元寇の際にはそれが最高潮に達した」とされる。
当社の創建年は不詳であるが、全国に四万社あるとされる八幡神社の多くが鎌倉時代に建てられていて、当社もその時代の創建と考えられる。
当社では、古くから毎年九月十四日を宵宮として灯籠を掲げ祭礼を行ってきたが、鶴岡八幡宮の宵宮祭と同一日であり、当社は鶴岡八幡宮から分祀されたものと考えられる。(境内掲示より)

新編武蔵風土記稿による下郷八幡神社の由緒

(指扇村)
該当記載なし(新編武蔵風土記稿より)

さいたま市史料叢書による下郷八幡神社の由緒

該当なし(さいたま市史料叢書より)

「埼玉の神社」による下郷八幡神社の由緒

該当なし(「埼玉の神社」より)


下郷八幡神社の周辺図

参考資料

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