妙隆寺。さいたま市北区盆栽町にある日蓮宗寺院

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妙隆寺。昭和10年に成田市より移転

妙隆寺の概要

日蓮宗寺院の妙隆寺は、観宮山と号します。妙隆寺は、真行院日円上人が、印旛郡遠山村(現成田市)に天正4年(1600)開山、昭和10年に新天地を求めて当地へ移転、翌年観宮山妙隆寺と公称したといいます。

妙隆寺
妙隆寺の概要
山号 観宮山
院号 -
寺号 妙隆寺
住所 さいたま市北区盆栽町511
宗派 日蓮宗
葬儀・墓地 -
備考 -



妙隆寺の縁起

妙隆寺は、真行院日円上人が、印旛郡遠山村(現成田市)に天正4年(1600)開山、昭和10年に新天地を求めて当地へ移転、翌年観宮山妙隆寺と公称したといいます。

「埼玉宗教名鑑」による妙隆寺の縁起

妙隆寺(日蓮宗)
天正4年(1600年)、真行院日円上人によって、千葉県印旛郡遠山村大字小菅字関戸谷に開山された。
昭和10年まで、歴代住職によって丹誠されてきたが、辺鄙な地で、無檀家であるので、同年に第24世渡辺観亭上人が寺院と当地に移転した。
昭和11年には本堂、庫裡、浄行菩薩堂を建立し、観宮山妙隆寺と公称した。さらに同24年、現住職が継承し、同46年9月、庫裡改築などを完成し、現在に至っている。
開山日円上人より25代、大宮に寺号移転してより2代になる。(「埼玉宗教名鑑」より)

「印旛郡誌(遠山村史)」による妙隆寺の縁起

妙隆寺
小菅村字關戸谷にあり日蓮宗にして徳大寺末たり本尊は釋迦牟尼佛なり創立天正四子年開山眞行日圓なり堂宇間口五間奥行二間三尺境内二百三坪(民有地第一種)あり檀徒二十一人にして管轄廳まで九里二十五町一間一尺なり清水寛濟を住職とす境内堂宇一宇あり即
七面堂。七面天女を本尊とす由緒不詳建物間口九尺奥行九尺(寺院明細帳)(「印旛郡誌(遠山村史)」より)


妙隆寺の周辺図

参考資料

  • 「埼玉宗教名鑑」