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丸ヶ崎観音堂。さいたま市見沼区丸ヶ崎町にある真言宗寺院

丸ヶ崎観音堂の概要

真言宗寺院の丸ヶ崎観音堂は、さいたま市見沼区丸ヶ崎町にある観音堂です。丸ヶ崎観音堂の創建年代等は不詳ながら、多聞院の管理する堂宇です。

丸ヶ崎観音堂
丸ヶ崎観音堂の概要
山号 -
院号 -
寺号 観音堂
住所 さいたま市見沼区丸ヶ崎町38
宗派 真言宗
葬儀・墓地 -
備考 -



丸ヶ崎観音堂の縁起

丸ヶ崎観音堂の創建年代等は不詳ながら、多聞院の管理する堂宇です。

新編武蔵風土記稿による丸ヶ崎観音堂の縁起

(丸ヶ崎村)
多聞院
新義眞言宗、山城國嵯峨大覺寺末、持寶山太子寺と號す、開山俊幸寂年を傳へず、中興永鑁は弘治三年寂す、本尊聖徳太子を安ず。
鷲明神社、観音堂。(新編武蔵風土記稿より)

「さいたま市史料叢書」による丸ヶ崎観音堂の縁起

真言宗観音堂(丸ヶ崎)
埼玉県管下武蔵国北足立郡丸ヶ崎村字押出
「昭和十七年一月十四日北足立郡春岡村大字丸ヶ崎真言宗多聞院ヘ所属ノ件認可」
真言宗 観音堂
一本尊:馬頭観世音
一由緒:不詳
一本堂:間口三間三尺奥行三間
一境内:九拾三坪、官有地第一種 斎藤金之丞外百拾三人持
一信徒:百拾四人
一管轄庁迄三里二拾丁
以上(「さいたま市史料叢書」より)


丸ヶ崎観音堂の周辺図

参考資料

  • 「新編武蔵風土記稿」
  • 「さいたま市史料叢書」(さいたま市)