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林光寺。さいたま市西区植田谷本にある真言宗智山派寺院

林光寺の概要

真言宗智山派寺院の林光寺は、金剛山華蔵院と号します。林光寺の創建年代等は不詳ながら、鎌倉時代に本覺大師が開山、林台寺と号していたといい、徳川家康が関東入国した天正19年(1591)には寺領10石の御朱印状を拝領、近郷に数多くの末寺を擁していたといいます。北足立八十八ヵ所霊場7番です。

林光寺
林光寺の概要
山号 金剛山
院号 華蔵院
寺号 林光寺
住所 さいたま市西区植田谷本504
宗派 真言宗智山派
葬儀・墓地 -
備考 -



林光寺の縁起

林光寺の創建年代等は不詳ながら、鎌倉時代に本覺大師が開山、林台寺と号していたといい、徳川家康が関東入国した天正19年(1591)には寺領10石の御朱印状を拝領、近郷に数多くの末寺を擁していたといいます。

新編武蔵風土記稿による林光寺の縁起

(植田谷本村)林光寺
新義真言宗、京都仁和寺末、金剛山華蔵院と號す、古は林臺寺と號せしと云、天正十九年寺領十石の御朱印を賜ふ、開山を本覺大師と云、鎌倉時代の僧といへど示寂の年月を失ふ、本尊は惠心の刻める阿彌陀を安ず。
鐘楼。安永年中鑄造の鐘をかく。
熊野社。
虚空蔵堂。(新編武蔵風土記稿より)


林光寺所蔵の文化財

  • 林光寺銅鐘(市指定有形文化財)
  • 林光寺朱印状(市指定有形文化財)
  • 林光寺絹本着色真言八祖画像(市指定有形文化財)
  • 林光寺の大ケヤキ(市天然記念物)

林光寺の周辺図

参考資料
  • 「新編武蔵風土記稿」