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長覚院。さいたま市浦和区領家にある天台宗寺院

長覚院の概要

天台宗寺院の長覚院は、西林山浄泰寺と号します。長覚院は、慈覚大師間等が天長7年(830)巡錫の際に、堂庵として創始したと伝えられるといい、明治期には浦和市立木崎小学校の前身ととして利用されていたといいます。新秩父観音17番、足立百不動13番です。

長覚院
長覚院の概要
山号 西林山
院号 長覚院
寺号 浄泰寺
住所 さいたま市浦和区領家4-20-3
宗派 天台宗
本尊 阿弥陀如来像
葬儀・墓地 -
備考 -



長覚院の縁起

長覚院は、慈覚大師間等が天長7年(830)巡錫の際に、堂庵として創始したと伝えられるといい、明治期には浦和市立木崎小学校の前身ととして利用されていたといいます。

新編武蔵風土記稿による長覚院の縁起

(領家村)長覺院
天台宗、中尾村吉祥寺門徒、西林山浄泰寺と號す、本尊彌陀を安置せり。
観音堂。正観音恵心作。(新編武蔵風土記稿より)

境内掲示による長覚院の縁起

西林山長覚院浄泰寺
天長七年(八三〇年)慈覚大師間等巡錫のみぎり、この地に来たり、村人を教化し一宇の堂を開いたのに創まると伝えられる。以来村民の滅罪寺として法灯が維持され、江戸時代末期は、寺小屋として村民子弟の教育の場となり、明治の学制とともに、現在の浦和市立木崎小学校の前身となりました。(境内掲示より)


長覚院の周辺図

参考資料
  • 「新編武蔵風土記稿」