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西三ツ木の高札場。入間市西三ツ木にある名所旧跡

西三ツ木の高札場の概要

西三ツ木の高札場は、入間市西三ツ木にある名所旧跡です。西三ツ木の高札場は、江戸時代に三ツ木村の名主であった三木氏邸宅に面した通りに建てられていた高札場です。三木氏は、金子和泉守國重が鎌倉幕府滅亡後に当地に定住、三ツ木氏と姓を改め、村落を開拓して三ツ木村と名付けたと伝えられ、安土桃山時代には四郎左衛門が天岑寺を開基した旧家です。

西三ツ木の高札場
西三ツ木の高札場の概要
名称 西三ツ木の高札場
見どころ 中世井戸
入場時間 -
入場料 -
住所 入間市西三ツ木43
備考 -



西三ツ木の高札場の由来

西三ツ木の高札場は、江戸時代に三ツ木村の名主であった三木氏邸宅に面した通りに建てられていた高札場です。三木氏は、金子和泉守國重が鎌倉幕府滅亡後に当地に定住、三ツ木氏と姓を改め、村落を開拓して三ツ木村と名付けたと伝えられ、安土桃山時代には四郎左衛門が天岑寺を開基した旧家です。

境内掲示による北入曽西三ツ木の高札場について

江戸時代には、各村の要所に幕府の禁令や御触書を掲示して民衆に周知させるための高札場が設けられていた。高札場は権力の象徴であり、人々が仰ぎ見て幕府の力を示すよう高い位置にしている。
西三ツ木の高札場は旧三ツ木村の名主であった三木氏の庭前を通る旧道(通称根通り)に面して建てられている。県内に残る高札場のなかでも、比較的よく原形をとどめ、当時の様子を現在に伝えている。三木家には高札が二枚保存されている。(入間市教育委員会・入間市文化財保護審議委員会掲示より)

西三ツ木の高札場の周辺図


参考資料

  • 新編武蔵風土記稿

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