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北中薬師堂。所沢市北中にある曹洞宗堂宇

北中薬師堂の概要

堂宇の北中薬師堂は、所沢市北中にある薬師堂です。北中薬師堂は、寛保年間(1741-1743)に吉祥院の僧が、当地の開拓民六軒の守り本尊として創建、昭和52年信徒25軒により改築したといいます。

北中薬師堂
北中薬師堂の概要
山号 -
院号 -
寺号 薬師堂
住所 所沢市北中3-6
宗派 曹洞宗
葬儀・墓地 -
備考 -



北中薬師堂の縁起

北中薬師堂は、寛保年間(1741-1743)に吉祥院の僧が、当地の開拓民六軒の守り本尊として創建、昭和52年信徒25軒により改築したといいます。

所沢市史(社寺編)による北中薬師堂の縁起

北中薬師堂
埼玉縣管下武蔵國入間郡北中村字東武臺
村持曹洞宗薬師堂
本尊。薬師如来
由緒。寛保年間ノ頃同郡三ヶ嶋新田吉祥院吉祥院累世ノ僧石像ヲ之ニ創立シタルコト古翁ノ傳聞ノミ其他不詳
堂。間口貮間奥行二間
境内。六拾貮坪、民有地第一種一村共有惣代片居木冶平名受
信徒。拾人、内戸主五人
管轄廰迄。七里
以上(埼玉県行政文書「社寺部」16946)(所沢市史社寺編より)

境内掲示による北中薬師堂の縁起

寛保年間(西暦一七四一〜一七四三年、第百十五代桜町天皇)の頃、埼玉県入間郡三ヶ島新田曹洞宗吉祥院の僧が、病い(体の病と心の病い)や苦しみ災害から人々を救い安楽を与えてくださることを願い、開拓の六軒の守り本尊として設立、石像の下には経文を書いた丸い石が納められている。(境内掲示より)


北中薬師堂の周辺図

参考資料
  • 「所沢市史(社寺編)」