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唐竹観音堂。飯能市唐竹にある寺院

唐竹観音堂の概要

寺院の唐竹観音堂は、飯能市唐竹にある観音堂で、旧瀧水山寶性寺地です。唐竹観音堂の創建年代等は不詳ながら、かつては瀧水山寶性寺と号す真言宗寺院で、江戸時代には幕府より阿弥陀堂領として3石の御朱印状を受領していました。明治維新後廃寺となり、高麗三十三ヶ所霊場22番の千手観世音像を奉安する観音堂が護持されています。

唐竹観音堂
唐竹観音堂の概要
旧山号 瀧水山
旧院号 -
旧寺号 寶性寺
本尊 千手観世音像
住所 飯能市大字唐竹81-4
宗派 -
葬儀・墓地 -
備考 -



唐竹観音堂の縁起

唐竹観音堂の創建年代等は不詳ながら、かつては瀧水山寶性寺と号す真言宗寺院で、江戸時代には幕府より阿弥陀堂領として3石の御朱印状を受領していました。明治維新後廃寺となり、高麗三十三ヶ所霊場22番の千手観世音像を奉安する観音堂が護持されています。

「新編武蔵風土記稿」による唐竹観音堂の縁起

(唐竹村)
寶性寺
瀧水山と號す、新義眞言宗、入間郡今市村法恩寺末、本尊彌陀を安ず、慶安二年阿彌陀堂領三石の御朱印を賜はる、開山開基の由来をつたへず、(新編武蔵風土記稿より)


唐竹観音堂の周辺図


参考資料

  • 新編武蔵風土記稿
  • 「飯能市史資料編Ⅳ社寺教会」