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香林寺。熊谷市東別府にある曹洞宗寺院

香林寺の概要

曹洞宗寺院の香林寺は、福聚山と号します。香林寺は、別府小太郎清重(香林寺義重道薫居士)が父入道義重追福のために創建、集福寺2世要岩(弘治3年1557年寂)が開山したといいます。慶安2年(1649年)寺領20石の御朱印状を拝領したといいます。忍領三十四所23番です。

香林寺
香林寺の概要
山号 福聚山
院号 -
寺号 香林寺
住所 熊谷市東別府799
宗派 曹洞宗
葬儀・墓地 -
備考 -



香林寺の縁起

香林寺は、別府小太郎清重(香林寺義重道薫居士)が父入道義重追福のために創建、集福寺2世要岩(弘治3年1557年寂)が開山したといいます。慶安2年(1649年)寺領20石の御朱印状を拝領したといいます。

新編武蔵風土記稿による香林寺の縁起

(東別府村)香林寺
禅宗曹洞派、福聚山と號す、下奈良村集福寺の末、本尊釋迦、當寺は別府小太郎清重、父入道義重追福のため建立したれば、義重を開基とす、法名香林寺義重道薫居士と號し、卒年は傳へず、成田氏繁榮の時は、寺領三十貫文を領せり、御入國の後、慶安二年八月廿四日寺領二十石を賜へり、開山要岩は本寺の第二世にして、弘治三年九月十六日示寂すといへば、清重の開基といはんには年代相あたらず、若くは天文の頃、別府尾張守長清など、己が遠祖義重のために造立せしにや、さあれば開山開基の年代合へり、されど義重・清重など【盛衰記】等に見えたるのみにて、成田家譜この二人を載せざるは疑ふべし。
衆寮。禅堂。鐘楼、寛文六年の鐘なり。
天神社。白山社。観音堂。閻魔堂。(新編武蔵風土記稿より)


香林寺所蔵の文化財

  • 権田愛三墓(熊谷市指定文化財)
  • 無患子の梅(熊谷市指定天然記念物)

香林寺の周辺図




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