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延命寺。熊谷市三ケ尻にある真言宗豊山派寺院

延命寺の概要

真言宗豊山派寺院の延命寺は、寶珠山地蔵院と号します。延命寺の創建年代等は不詳ながら、本堂は元禄16年(1703)、鐘楼は正徳元年(1711)の建立だったといい、田中天神社の別当寺と務めていたといいます。明治40年龍泉寺に合寺したものの、昭和59年分離して一寺に復したといいます。幡羅郡新四国八十八ヶ所30番です。

延命寺
延命寺の概要
山号 寶珠山
院号 地蔵院
寺号 延命寺
本尊 -
住所 熊谷市三ケ尻324-1
宗派 真言宗豊山派
葬儀・墓地 -
備考 -



延命寺の縁起

延命寺の創建年代等は不詳ながら、本堂は元禄16年(1703)、鐘楼は正徳元年(1711)の建立だったといい、田中天神社の別当寺と務めていたといいます。明治40年龍泉寺に合寺したものの、昭和59年分離して一寺に復したといいます。

新編武蔵風土記稿による延命寺の縁起

(三ヶ尻村田中天神社別当)別當延命寺。新義真言宗、榛澤郡針ヶ谷村弘光寺末、寶珠山地蔵院と號す、本尊地蔵を安ず。
鐘楼。正徳元年十一月鋳造の鐘をかく。(新編武蔵風土記稿より)

埼玉県掲示による延命寺の縁起

延命寺は、真言宗豊山派に属し、本山は奈良県桜井市初瀬の長谷寺(西国観音札所八番)である。延命寺の本尊は、延命地蔵菩薩で幡羅郡新四国八十八か所の三十番に属している。
当山の本堂の棟札によると「当寺建立元禄十六年(一七〇三)建立財施主當寺代々惣壇中」とあるが、寺そのものの建立はもっと古いので、これは本堂そのものの建立と思われる。
寺は、もと三ヶ尻東部にあったともいわれ、宝暦四年(一七五四)におおがかりな修復が行われている。明治四十年龍泉寺に合併、同四十一年寺号は合併したまま延命教会を設立したが、昭和五十九年龍泉寺より分離し、現在に至っている。
境内には夜泣き地蔵様が安置してあり、子供の夜泣きに困るときお参りをすると霊験があるとされている。
また、当寺には大蛇の頭といわれているミイラがあり、これについては、いろいろないい伝えがある。(埼玉県掲示より)


延命寺の周辺図




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