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白幡観音堂。さいたま市南区白幡にある真言宗智山派寺院

白幡観音堂の概要

真言宗智山派寺院の白幡観音堂はさいたま市南区にある観音堂です。白幡観音堂の創建年代等は不詳ながら、江戸時代後期に編纂された新編武蔵風土記稿には「醫王寺」の寺院として記載されています。足立坂東三十三ヶ所霊場11番です。

白幡観音堂
白幡観音堂の概要
山号 -
院号 -
寺号 -
住所 さいたま市南区白幡4-14-25
宗派 真言宗智山派
葬儀・墓地 -
備考 -



白幡観音堂の縁起

白幡観音堂の創建年代等は不詳ながら、江戸時代後期に編纂された新編武蔵風土記稿には「醫王寺」の寺院として記載されています。

新編武蔵風土記稿による白幡観音堂の縁起

(白幡村)
観音堂
醫王寺持(新編武蔵風土記稿より)

「さいたま市史料叢書」による白幡観音堂の縁起

真言宗観音堂(白幡)
埼玉県管下武蔵国北足立郡六辻町大字白幡村字中曽根
真言宗 観音堂
一本尊:観世音菩薩
一由緒:本尊行基菩薩ノ作ナリト云伝フ、其他不詳
一堂:間口二間半奥行二間半
一境内:二百八拾六坪、民有地第二種
一信徒:拾五人、墓地ニ付引裂願中
一管轄庁迄:拾九町五拾間
以上
「昭和十七年三月二十七日北足立郡六辻町大字白幡真言宗醫王寺ヘ所属ノ件認可ス」(「さいたま市史料叢書」より)


白幡観音堂の周辺図

参考資料

  • 「新編武蔵風土記稿」
  • 「さいたま市史料叢書」(さいたま市)