鹿手袋阿弥陀堂。さいたま市南区鹿手袋にある真言宗智山派寺院

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鹿手袋阿弥陀堂。さいたま市南区鹿手袋にある真言宗智山派寺院

鹿手袋阿弥陀堂の概要

真言宗智山派寺院の鹿手袋阿弥陀堂はさいたま市南区にある阿弥陀堂です。鹿手袋阿弥陀堂は寶泉寺の境外仏堂として江戸時代初期〜中期に創建したといいます。

鹿手袋阿弥陀堂
鹿手袋阿弥陀堂の概要
山号 -
院号 -
寺号 -
住所 さいたま市南区鹿手袋7-10-18
宗派 真言宗智山派
葬儀・墓地 -
備考 -



鹿手袋阿弥陀堂の縁起

鹿手袋阿弥陀堂は寶泉寺の境外仏堂として江戸時代初期〜中期に創建したといいます。

新編武蔵風土記稿による鹿手袋阿弥陀堂の縁起

(鹿手袋村)阿弥陀堂
寶泉寺の持(新編武蔵風土記稿より)

「さいたま市史料叢書」による鹿手袋阿弥陀堂の縁起

真言宗弥陀堂(鹿手袋)
埼玉県管下武蔵国北足立郡鹿手袋村字前通
真言宗 弥陀堂
一本尊:弥陀如来
一由緒:不詳
一堂:間口三間奥行弐間
一境内:百六拾八坪、民有地第弐種
一信徒:拾一人、墓地ニ付引裂願中
一管轄庁迄:弐拾五丁
以上
「昭和十七年三月参十一日北足立郡土合村大字鹿手袋真言宗寶泉寺ヘ所属ノ件認可ス」(「さいたま市史料叢書」より)

境内石碑による鹿手袋阿弥陀堂の縁起

阿弥陀堂落慶記念碑
この阿弥陀堂は寶泉寺に所属し今より三百数十年前に建立され上ノ堂として親しまれ今日に至った由緒ある御堂であります。爾来幾星霜の永き歳月の移り変りを経て春秋久しきを数えては応急修復等の努力も今や限界に達し、茲に我等有志最早みるに忍びず一は阿弥陀堂興隆のため一つは檀信徒皆様の信仰を高め宗門の繁栄に資せんと御堂庫裏建立の悲願を樹て昭和五十三年六月檀徒会議を経て発起され昭和五十三年重月本尊阿弥陀如来を寶泉寺に仮安置し同年同月旧堂及庫裏の解体、同年十二月上棟式と進み、昭和五十四年六月六月建築の技術を結集荘厳豪華に完成し、稚児練行入仏式を施行することが出来ました。(境内石碑より)


鹿手袋阿弥陀堂の周辺図

参考資料

  • 「新編武蔵風土記稿」
  • 「さいたま市史料叢書」(さいたま市)