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勝呂神社。行田市若小玉の神社、旧若小玉村鎮守、旧村社

勝呂神社の概要

勝呂神社は行田市若小玉にある神社です。勝呂神社の創建年代や由緒については不詳ですが、東鑑に嘉禎4年(1238)に若児玉小次郎という名が、建長2年(1250)若児玉次郎という名が記載されているといい、鎌倉時代に村落が成立していたと推定できることから、勝呂神社の創建も鎌倉時代・室町時代に遡るものと推定できます。江戸時代には勝呂明神社と称し、若小玉村の鎮守になっていました。明治2年には村社に列格、明治41年には近隣の10社を合祀したといいます。

勝呂神社
勝呂神社の概要
社号 勝呂神社
祭神 中筒男命
相殿 -
境内社 榛名神社、伊奈利社、天神社、神明社、白山社、熊野社、稲荷社、愛宕社、八幡社、浅間社
祭日 例祭9月20日
住所 行田市若小玉2630
備考 旧若小玉村鎮守、旧村社、行田八幡神社の兼務社



勝呂神社の由緒

勝呂神社の創建年代や由緒については不詳ですが、東鑑に嘉禎4年(1238)に若児玉小次郎という名が、建長2年(1250)若児玉次郎という名が記載されているといい、鎌倉時代に村落が成立していたと推定できることから、勝呂神社の創建も鎌倉時代・室町時代に遡るものと推定できます。江戸時代には勝呂明神社と称し、若小玉村の鎮守になっていました。明治2年には村社に列格、明治41年には近隣の10社を合祀したといいます。

新編武蔵風土記稿による勝呂神社の由緒

勝呂明神社
村の鎮守なり。遍性寺の持。(新編武蔵風土記稿より)


勝呂神社所蔵の文化財

  • 若小玉の獅子舞(市指定民俗文化財)

若小玉の獅子舞は、勝呂神社の大祭の際に奉納されているといい、勝呂神社での曲目端掛りで始まり、若小玉諏訪神社と若小玉稲荷神社との隔年交替での曲目橋掛りを、秋葉神社での曲目花掛りを経て、夜に勝呂神社で曲目鐘巻・花掛りを奉納するといいます。

勝呂神社の周辺図


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